Prairie Anchor
創業 2017
お知らせ
帯広市白樺16条西
大平原の恵みを、一皿に込めて
Prairie Anchor について

大平原から届く、秋の食卓

Prairie Anchor は北海道・帯広にある農場直送レストランです。十勝の農家から週に三度仕入れた食材を、その日のうちに調理してお出しします。

秋のメニュー(抜粋)

8
  1. 01
    カボチャのビスク

    カボチャのビスク

    十勝・芽室町産のバターナッツカボチャを丸ごとオーブンで焼いてから裏ごしします。生クリームは使わず、カボチャ自体の甘みと、自家製チキンストックだけで仕上げます。仕上げにセージオイルを数滴。

    ¥1,400
  2. 02
    手打ちパッパルデッレ、ブレイズドショートリブ添え

    手打ちパッパルデッレ、ブレイズドショートリブ添え

    パッパルデッレは毎朝打ち、昼過ぎまで乾燥させます。ショートリブは十勝産の牛肉を赤ワインとローズマリーで4時間かけて煮込みます。仕上げにグレモラータを散らします。

    ¥3,200
  3. 03
    根菜のロースト、ハーブヴィネグレット

    根菜のロースト、ハーブヴィネグレット

    パースニップ、ビーツ、キャロットを高温のオーブンで焼き、自家製のタラゴンとシェリービネガーのヴィネグレットで和えます。付け合わせにもメインにもなる一皿です。

    ¥1,800
  4. 04
    十勝産ラムチョップ、ミントチミチュリ

    十勝産ラムチョップ、ミントチミチュリ

    十勝管内の牧羊農家から仕入れたラムチョップを炭火で焼きます。ミントとパセリ、ニンニクのチミチュリソースは毎日仕込みます。骨付きで2本提供します。

    ¥3,800
  5. 05
    自家製カントリーブレッド

    自家製カントリーブレッド

    石臼挽きの全粒粉と白小麦粉をブレンドし、長時間発酵させて焼きます。外皮はしっかり、中はもちっとした食感です。バターと一緒にお出しします。

    ¥600
  6. 06
    リンゴとフェンネルのサラダ

    リンゴとフェンネルのサラダ

    道内・余市産のリンゴを薄切りにし、生のフェンネルとルッコラと合わせます。ドレッシングはリンゴ酢とオリーブオイルのシンプルなもの。秋の始まりを感じる一皿です。

    ¥1,500
メモ
週3回(月・水・金)、農家から直接食材を受け取る
席数28席、カウンター4席は予約なし可
メニューは季節ごとに全面的に書き直す
パスタは毎朝手打ち、パンは石臼挽き全粒粉を使用
月曜は通常休業(8名以上の貸し切りは応相談)
Alan Hutton が毎日厨房に立つ
食材が来てから考える、というのが私のやり方です。
— Alan Hutton
代表
お客様の声

お客さまの声

“

カボチャのスープを初めて食べたとき、これほどシンプルなのにこれほど深い味がするのかと驚きました。毎年秋になると必ず来ます。

Sandra Kowalski · 帯広在住
“

手打ちパスタの食感が本当に好きです。札幌から少し遠いですが、それだけの価値があります。

Marcus Webb · 札幌在住
“

日曜のブランチは静かで、ゆっくり食事ができます。子連れでも居心地がよかったです。

Yuki Tanaka · 帯広在住

一部のお客様の声です。ご感想には個人差があります。

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商品一覧

Prairie Anchor が大切にしていること

週三回の直接仕入れ
十勝の農家から月曜・水曜・金曜に食材を受け取ります。冷凍庫を通さず、その日の午後には厨房に並びます。
季節ごとに変わるメニュー
春夏秋冬、それぞれの旬に合わせてメニューを書き直します。同じ皿が一年中並ぶことはありません。
十勝産の肉と野菜
牛肉は十勝管内の牧場から、野菜は芽室町や中札内村の農家から仕入れています。産地が明確なものだけを使います。
かんたん確認

どのご利用スタイルが合いますか?

いくつかの質問に答えていただくと、Prairie Anchor のどのメニューやサービスがご状況に合っているかをご案内できます。

Q01

何名でご来店の予定ですか?

Q02

ご来店を考えているのはいつ頃ですか?

Q03

食事のスタイルとして近いのはどちらですか?

Q04

食材やアレルギーについて気になることはありますか?

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おすすめのご利用方法

ご回答の内容をもとに、最適なメニューやご予約方法をご案内します。アレルギーや人数のご要望は、ご予約時にスタッフにお伝えいただければ、できる限り対応します。まずはお気軽にご連絡ください。

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代表

Alan Hutton

代表, 創業 2017

Alan Hutton はコロラド州ボルダー出身。20代はデンバーのダウンタウンにある農場直送レストランで副料理長を務め、地元農家との仕入れ交渉から仕込みまでを一手に担った。2015年に一度キッチンを離れ、北海道の十勝平野を車で巡る旅に出たことが、Prairie Anchor を開く直接のきっかけになった。地平線まで続く畑と、そこで育つ食材の素直な力強さに惚れ込み、2017年に帯広で店を開いた。休日は芽室や中札内の農家を訪ねて歩くか、自宅の小さな菜園でハーブを育てている。

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