大平原から届く、秋の食卓
Prairie Anchor は北海道・帯広にある農場直送レストランです。十勝の農家から週に三度仕入れた食材を、その日のうちに調理してお出しします。
秋のメニュー(抜粋)
-
01
¥1,400カボチャのビスク
十勝・芽室町産のバターナッツカボチャを丸ごとオーブンで焼いてから裏ごしします。生クリームは使わず、カボチャ自体の甘みと、自家製チキンストックだけで仕上げます。仕上げにセージオイルを数滴。
-
02
¥3,200手打ちパッパルデッレ、ブレイズドショートリブ添え
パッパルデッレは毎朝打ち、昼過ぎまで乾燥させます。ショートリブは十勝産の牛肉を赤ワインとローズマリーで4時間かけて煮込みます。仕上げにグレモラータを散らします。
-
03
¥1,800根菜のロースト、ハーブヴィネグレット
パースニップ、ビーツ、キャロットを高温のオーブンで焼き、自家製のタラゴンとシェリービネガーのヴィネグレットで和えます。付け合わせにもメインにもなる一皿です。
-
04
¥3,800十勝産ラムチョップ、ミントチミチュリ
十勝管内の牧羊農家から仕入れたラムチョップを炭火で焼きます。ミントとパセリ、ニンニクのチミチュリソースは毎日仕込みます。骨付きで2本提供します。
-
05
¥600自家製カントリーブレッド
石臼挽きの全粒粉と白小麦粉をブレンドし、長時間発酵させて焼きます。外皮はしっかり、中はもちっとした食感です。バターと一緒にお出しします。
-
06
¥1,500リンゴとフェンネルのサラダ
道内・余市産のリンゴを薄切りにし、生のフェンネルとルッコラと合わせます。ドレッシングはリンゴ酢とオリーブオイルのシンプルなもの。秋の始まりを感じる一皿です。
食材が来てから考える、というのが私のやり方です。